いつか消える文章

本当は、ペンとノートを持ち歩くことにあこがれている。

2020-12-16から1日間の記事一覧

(noteアーカイブ)2020/01/08 (水) 徒然

すべてが中途半端。やるべきことを増やし過ぎて、手に負えなくなり、すべて宙ぶらりんになっている。本来ならどれも集中して取り組まなければならないのだけど、どうも自分にはそこまでの力がないようだ。となると、何かを減らさなければならないが、それが…

歌詞 -16

週末限定の夜行バス予約は不要 すぐに便乗隣にいるのは 時の旅人カーテンを閉めて 二人羽織 空っぽのダレスバッグ最後尾 不甲斐なく 砂糖と砂鉄の湖に小さな心臓を浮かべたら間抜けな声で笑うのさ鶯色 瞳に焼きつけて 運転手のいない夜行バス下道を移動 かな…

(noteアーカイブ)2020/01/07 (火) 東京でウーバー開始/許される、許されない

夜中、なんとなく具合が良くなる。本当に、夜は調子いいな。昼間のひたすらに鬱々とした心地はいったい何なのだろう。 そんな中、詩ができる。 morning-sneeze.hatenablog.comあっという間にできた。 年末から続いている喉の痛みがだいぶ良くなってきた。こ…

歌詞 -15

半額セール 仮にそうだとしてカゴに入れても 抜け落ちる 粗探し 片手落ち 派手なウインカー 繰り出そうとしてランプ切れなら 素知らぬふり 稲妻の呼吸 脳天から爪先へ いくつもの名声を踏み倒しゴミ捨て場の隅に 潜む野望カゲロウのような人魂 道しるべにし…

(noteアーカイブ)2020/01/06 (月) 秋葉原

朝、悲しい気持ちで目覚める。9時に起きる。完全に寝坊だ。何か予定があるわけではないのだけど。目覚ましの音、聞こえなかったな。目眩がする。目が回る感じ。 白湯を飲む。 秋葉原に、罪滅ぼしに行く。 朝からの目眩が治らない。 気落ちしたままだ。 音楽…

(noteアーカイブ)2020/01/05 (日) 独りがいい

泣きたいんだけど、泣けない。こみあがる何かが確かにあって泣きたくなるけど、泣くのはちょっと違う気がする。泣いたところでな。という達観のようなものがあって、泣くのをブレーキする感じ。何ともなしに、あるとき突然現れる感情。あるいは感覚。この正…

歌詞 -14

もう見なくていい もう行かなくていい 白いうなじ 重なる線古い記憶の奥深く狭い道 笹の波袖からのぞく 詐欺師の手 炭の赤 磨りガラス薪を割る音に抱かれてけもの道 ぬかるみを鳴石で埋めたら 裸足で逃げよう もう見なくていい もう行かなくていい足りない頭…

(noteアーカイブ)2020/01/04 (土) 徒然

今日から活動。しかし、何もやる気がしない。 ウーバーイーツ配達、今月から東京で始動してみよう。ドコモのシェアサイクルの利用は、東京エリアだとウーバー配達員向けの特別プランが用意されている。その申し込み方が少し特殊で、メールのやり取りが必要に…

歌詞 -13

忘れもしない 合言葉眠い目をこすりひさしから零れる 星の数ほどの サプリメント出涸らしの麦茶で 飲み下す 耳をつんざく 嬉しい悲鳴硬い肘で塞いで呉越同舟 見くびらないで アグリーメント一輪のバラを 胸元に添えて 天道虫の 七星を羨んでは削げる 仮面の…

(noteアーカイブ)2020/01/03 (金) 何もしなくていい

どうしたらいいんだろうね。 答えは"死"以外にない。 詩ができる。 morning-sneeze.hatenablog.com どう生きたらいいんだろう、という思考に至らない。生きなくていいじゃん。となる。 morning-sneeze.hatenablog.comこのあたりの思考がグルグルしている。 …

歌詞 -12

どうしても選ばれないんだ見え透いた因果四角いマンホール まんざらでもない 低気圧暖かな廃墟眠る三毛猫 無数の光が 僕をからかう 檜の香り 奏でるのは大きなビンテージスピーカー鏡の中の眠れる龍を 呼び覚まし奥の手 物の怪土煙をあげて どうしても選ばれ…

(noteアーカイブ)2020/01/02 (木) 徒然

ゴミみたいな感情に苦しめられる。 死に場所は決まっている。というより、印象的で忘れられない場所がある。地名は覚えていない。昔、鉄道を使って旅をしていた頃に偶然訪れた場所だ。南の暖かい地方だったのは間違いない。駅に降り立ったそこは、周りに民家…

(noteアーカイブ)2020/01/01 (水) 文学フリマにエントリー

年明け早々、実家のパソコンのOSをWindows7から10にアップグレードする作業をしている。新たにOSのライセンスを購入したが、どうやら不要だったらしい。なぜかライセンス認証が自動でできてしまった。新年早々余計な出費となってしまった。しかしなんだかん…

歌詞 -11

揺り籠の中で 身の程を知る毛玉だらけの ミケランジェロスクリーニングをすり抜けてから木魚さえずる縁側に寝転んで 降らない雨を 待ち望む 枝垂れ梅のような 麗しの髪に触れたら爆ぜる 引き戸の向こう霧のたちこめる 林を抜けて知らない遊戯 響く遠雷 聞こ…

(noteアーカイブ)2019/12/31 (火) 徒然

暖かいはずなのに、寒い。 詩ができる。 morning-sneeze.hatenablog.com 死 視界が歪んでいる。何もする気が起きない。腹が減っても食べたくない。 ウーバーの売り上げの半分でUBERの株買った。200株。残り半分は生活費に消えた。ウーバーで稼いでまたウーバ…

歌詞 -10

体重減少 間欠泉時代に先駆け トワイライト大理石から切り出した欲望 敷き詰めてコーヒーフィルター 黒く染める 黄泉の国から 放物線見つめる黒板 タンザナイト題名のない映画の概要 せっかく聞けたのに言わずもがな 身を粉にして 洗濯を始める 死神が育てる…

(noteアーカイブ)2019/12/30 (月) 自殺しないスイッチ

深夜に文化系トークラジオLifeを聴く。面白くて、なかなか寝るタイミングがつかめない。 詩ができる。 morning-sneeze.hatenablog.com 朝から雨模様。一日雨らしい。小雨ならウーバー配達しようかとも思ったが、割としっかり振っているので今日は見送るか。…

歌詞 -9

泣く子も黙る 御意見番地の利を生かして 振り切る 流れ星水筒の紅茶を飲み干したら低空飛行 へべれけ ポニーテール 言いそびれたのは 藪の中 転んだ先に 何度撮りなおしても うつむき加減 火をつける寝静まったら 忍び足 見上げる夜空 エトセトラ刈られたと…

(noteアーカイブ)2019/12/29 (日) 人の笑い声が苦手/フル3Dルパン映画

いくらでも寝られる。6時間ほど寝たばかりだというのに、寝ようと思えばこのまま朝まで寝られる。たぶん。 相変わらず喉が痛い。加湿器をフル稼働させているが、効果はない。痛み止めのほか、痰を切る薬も飲み始めたが何ら変化はない。おかしくなってから10…

(noteアーカイブ)2019/12/28 (土) クリエイター

熱はもう上がる気配はない。今日からウーバー配達再開である。 どうやら今回のインフルエンザは、バスの中でもらったらしい。電車と違って、乗っているのはほぼ年寄り。病院に行き来する人たちばかりだ。有病率が高くなる。都市部に出るためには電車かバスを…

歌詞 -8

小さく実った 大きな水色観覧車から 解き放つ疲れた顔の 二つの桃色切羽詰まって 触れた手にくすぶる涙 紫の海 暁の空に連綿と続く矢車菊を飛び越えて地平をなぞる 極彩色震える体 筆の先生ぬるい空気を吸い込んで胸を焦がしたら ランプを消して砂の中へ 閑…

(noteアーカイブ)2019/12/27 (金) 「僕はなぜ小屋で暮らすようになったか」を読み返す

目覚ましとして毎朝鳴らしている携帯のアラームを聞き逃す。やはり身体が慣れてきたか。 熱はない。いつもの低すぎるくらいの平熱だ。しかし、肝心の喉は相変わらず痛い。これは一向に治る気配を見せない。タミフルを飲み、予定通り病院へ行くことにする。 …

歌詞 -7

時給換算 天の使い貼って剥がせる 不動明王君の手に収まる ごついカメラで果て無き探求 フレームワーク 廃れた都会 箸先一寸 平たい屋根から 壁の向こうの裏口を 穿つ閃光 三角州春の匂いに泣かされたなら手をつないで そのまま 時価総額 雨霰歌い踊るは 散…

(noteアーカイブ)2019/12/26 (木) "自分らしさ"という欺瞞

目覚めると、死にたい気持ちで一杯になってた。リフレックスを飲み続けているが、全く効いていないな。これ。身体を起こすが、そのまましばらく動けなかった。 相変わらず喉が痛い。熱は下がっていて平熱だが、また朝のうちだけだろう。若干頭痛もする。食べ…

歌詞 -6

さらり 深紅のビロードに爪を立てて飛びしなる雷光のほころびを 笠から垂れて見ていた ふらり 煉瓦の煤に背中もたれたなら唸る銃声 喜び勇んで 太古の金貨を拾いましょう 終盤戦になだれ込む 眼鏡をあげて顧みるそらした視線を先回り 不穏な美談 近づくべか…

(noteアーカイブ)2019/12/25 (水) 引き籠れば健康/インフルエンザ

やっぱり喉が痛い。熱も微熱だがある。数日間この繰り返しで、いっこうに治る気配がない。医者再診確定。このまま死なないかな。死ぬなら早くしてほしい。 病原菌の楽園ともいえる満員電車に、また潜らなければならない。なんだかな。パンとヨーグルトを食べ…

歌詞 -5

浮かぶのは世界 霧をよけてわずかに揺れる 青信号真ちゅうのポケットに手を突っ込んで冴えない言葉 紡ぎだす 変わり者の僕だけど薬で何とかなるのなら 疾っくの疾うにしているさよじれた時計の隙間から螺鈿の息を吹きかけ笑う キリギリス 沈むのは木星 熱を…

(noteアーカイブ)2019/12/24 (火) ヘルメット新調/熱

生きることから解放されたいという場合、どうすればいいんだ? 朝起きたら、なぜかまた熱が上がっている。38度。昨日下がって治ったんじゃなかったのか。暖房が効いている部屋にいても寒気があるので、とりあえず着込む。薬飲んで大人しく寝てたんだから治っ…

歌詞 -4

眉ひとつ動かさない 歪な獣一矢報いて ふさぎ込むピアノ線から 連なる陽炎差し込んだ光が 声を梳く 隠れ蓑 虫の息 生焼けマッシュルーム 憧れたのは 君の眼の色ほだされたのは 君の口元錆びついた刀の切先を若葉に変えて よみがえる 衛星 踵を返した 粗末な…

(noteアーカイブ)2019/12/23 (月) 医者に行く

油断したのがいけなかったんだな。 死 一晩で熱は下がったが、喉は相変わらず痛いので、念のため医者にかかることにする。 久々に朝のドトールに来た。だいぶ空いている。窓際の席に座る。モーニングをいただく。以前から好きで食べていた。ドトールに来なく…