日記
3月1日(土) 疲労の蓄積
10時ごろ目が覚めて、しばらくすると眩暈が始まる。いつもの回転性の眩暈だけど、今回はけっこう強烈なヤツだ。椅子に座り、ブログの記事の作成のためにパソコンのキーボードを叩くあいだにもずっと続いている。視界がややぼやけている。幸い頭痛はほぼ無いのでそこまでつらくはないけど、打ちこんだ下書きの文章をあとから見直してみると、誤字がいたるところにあって酷いなんてもんじゃないし、なにもしないのが賢明だろう。
先月から人と会話することが一気に増えた。外出の機会も格段に増して、それ以前の生活とはまったく違うものになっている。勤め人の立場が崩れてから人と面と向かって話す必要のない生活を続けてきた自分にとって、今の「自分が動かざるを得ない状況」や「懇意でもなんでもない人間の心情がベースとなる行動」ばかりが続くのはただただしんどいもので、疲労が積み重なるばかり。疲れ過ぎて眠れないから、毎日の睡眠時間も極限まで短くなっている。このあたりが限界なんだろう。
でも、自分はこれでもまだ楽なほうなのだろう。今やっているのは相続の手続きに関連することだけど、これに葬式や年忌法要の段取りとかお寺さんとの付き合いとかが重なったら、キャパオーバーで間違いなく潰れている。現世の社会人とやらは、こんなたいへんなことをするのがあたりまえとされることに愕然とする。これらをこなすのが日本の風習なだけでなく、法律についても故人の家族の誰かが必ず面倒をみることが前提で作られている雰囲気があるのが、やるせないし恐怖。
ブログの清書は、なんとか今日中に終わりそう。
しばらく服用していなかった睡眠薬を使うことにする。これで多少は眠れるか?
3月4日(火) 死者への郵便
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