いつか消える文章

本当は、ペンとノートを持ち歩くことにあこがれている。

(noteアーカイブ)2020/09/20 (日) 食事

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日本酒を飲んだりコーヒーを淹れたり歌を歌ったりしていたら2時を過ぎていた。
寝よう。

ここ1年くらい、酒を飲んだ翌朝の爽快感を得られなくなっている。
体が重くて、ただ気だるいだけ。日本酒2合程度でこれだ。
アルコールを受け付けないように体質が変化してきているのだろう。これに気がついてからというもの、飲酒の頻度が極端に落ちほぼ口にしなくなった。

徐々に忘れていくことを"許す"とか"受け入れる"と表現しているに過ぎない。

昼食はうどん。
食後1時間ほど経ったころ、急に心臓の鼓動が激しくなる。
椅子に座って休んでいただけなんだけどな。なんだこれ。

ダメだ。昼寝しよう。

2時間半ほど寝た。でも、体調はあまり変わらない。

昨日届いたビルカバンバを淹れ直す。
やっぱり麦茶みたいな風味がする。こういうものなのか。ハズレだ。
久しぶりに、飲みきれないコーヒーに巡り合ってしまったかもしれない。

腹は減っても何も食べたくない。

スーパーの食品売り場で、少しでも身体が受け付けそうなものを探して回る。
あれでもないこれでもないとさんざ迷った結果、マカロニサラダと海藻サラダを買う。歩き回っていたら、いつの間にか値下げのシールが貼られていたからだ。
結局、「食べたいから」ではなく「安いから」選んでしまった。食べたいものは終ぞ見つからなかった。
自分にとって食事とは、そんなものなのだ。